About Us

職人はイタリア人

革といえばイタリア。革の本場、イタリアの革職人一家の血を引く職人。
その昔、曾祖父はミラノで、祖父母・母はローマで1980年代半ばまで、革工房を営んでいました。
幼いころ祖母や母から教えてもらっていた技術をここ日本で生かしています。

BOTTEGA GLICINE/ボッテガ・グリーチネ

2013年に妻と共に日本に移住。幼いころからのものづくりへの想いとともに、
イタリアの家業を活かして高品質の製品を生み出す工房をつくりたいという想いから誕生しました。

Bottega Glicine Team

工房名の”Bottega Glicine”は職人が幼少期から住んでいた通りの名前「GLICINE通り」に由来します。
Bottega は工房、Glicineは藤の花の意です。

工房があるのは山梨県笛吹市。

デザインから裁断・組み立て・縫製・仕上げにいたるまでのすべての工程を山梨県にある工房で手作業で行っています。

私たちBottega Glicineの製品は、小さな工房で、デザインからその実現・販売に至る過程で少しずつその生命を受けていきます。
使い手となる方に喜んでいただけるように、一つ一つの作業を丁寧に使う方を想って制作しています。

モノづくりの始まりは素材選びから。
素材となる”革”は眼で見て厳選したイタリア製・日本製の高品質なレザーを使用しています。

アイディアは「時間(とき)」「感情」により変化あするもの。
お届けする革製品は同じものはなく、すべて一点ものとなります。

私たちの願いは、工房へ来てくれた方・私たちの製品を使ってくださっている方が再び工房へ来て下さること。
そのためにもモデルチェンジをしたり、お客様の声を聞きながら、少しずつより良いモノづくりを目指しています。

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