父の日

By BottegaGlicine|6月 20, 2019

さて、父の日の週末だった先日の三条クラフトフェア。ブースに父の日のプレゼント🎁 を探している小学校高学年くらい女の子たちが来てくれました。 1人の子がピックケースを見つけてくれたのですが、なかなかお小遣いでは買えない。 それを見て、「すごくすごく残念で切ない」と思うつくり手。 というエピソードを聞いて、小学生から中学生くらいの子だけし

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温もりキーカバー/KEY COVER

By BottegaGlicine|5月 31, 2019

革小物。 鞄・財布・ベルトをメインに厳選した牛革を使って一つ一つ手づくり。オリジナルブランドBottega Glicine/ボッテガ グリーチネ ハギレがでます。なんでもつくればいいわけではないので貯まる一方。工房を始めてから数年。小物も増えてきました。ハギレで小物をつくると、細部にこだわりすぎて値ばかりあがり、今度は在庫が増える・・というスパイラル

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鹿革

By BottegaGlicine|5月 23, 2019

山梨県産の鹿革を使った革鞄に新色がでました。 パステル系の<サーモンピンク>と<グリーン> 害獣駆除の為捕獲される野生の鹿の皮が原皮なので、傷の多い鹿革。天然素材の皮の上質な柔らかさはあるものの、革表面の表情の違いが大きいので「傷も味!」と思う方へ手に取っていただきたいです。 新色2色を組み合わせてサコッシュも作りました。限定

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クラフトフェア飯田2019

By BottegaGlicine|5月 21, 2019

長野県飯田市で開催されるクラフトフェア飯田。 会場はかざこし子どもの森公園。出展エリアを選ぶのに苦労しています。 今年は傾斜がきつめのところにあたり、ブース内のレイアウトに一苦労。 そして傾斜がきつい為?お客様に作品を手に取っていただけないことも多かったです。 でも、考えてみればGW明けの5月のイベントだし‥と思っています。 ご来場いただいた皆様、あ

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飯田クラフトフェア

By BottegaGlicine|5月 17, 2019

2019年。西暦を使い慣れてるせいか、様々な書類に「令和元年」と書かれているのを見ると、なんだかわざとらしい・・ような。いや、でも政府も新元号を浸透させるべく、色々なところに使うようにしてるはず。そして、新元号だからいつもは西暦使うけど、和暦使おうかなと思う人も多いはず。クラフトの書類も和暦が目立ちます。 今週は工房での仕事は進んだものの、パソコンを

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出会い。

By BottegaGlicine|4月 16, 2019

ノートルダム寺院で火災が起こるなんて誰が想像できたでしょう・・・にわかには信じられない今日のニュース。パリ市民、フランスの方の心の虚無感が想像されます。 さて、タイトルの出会い。河口湖のイベントで3月末に茨城クラフトでカメラストラップを探していたお客様と再会! 予定を見てはるばる山梨まで来て下さったのだとしたら、桜の力を借りたとしても嬉しい!!出来事

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河口湖 <<観光客の不満>>

By BottegaGlicine|4月 15, 2019

毎年恒例、河口湖の桜まつりクラフト市への出店が終わりました。工房を立ち上げてから毎年出店、その間に富士山の世界文化遺産登録ということがあり、「何か変わるかな」「変わるといいな」と誰もが思っている河口湖。確かに訪れる人は増えているらしいけども、あの宣伝文句!?「お・も・て・な・し」の心は全然表れてこない河口湖。毎年毎年、観光客の愚痴を聞くことが多々あり

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制作裏側

By BottegaGlicine|4月 12, 2019

制作の裏には作品には現れない色々な工夫があるのですが、これもその一つ。 鞄の内装。このままだと金具が外側にひびくので、革を貼ってから鞄の外装と組み立てます。 本当は河口湖出展の予定でしたが、朝河口湖に着いたら雪。商品陳列したけれど、しまって帰宅。 ただ今オーダー制作中です。

猪肉:お礼

By BottegaGlicine|3月 6, 2019

この場を借りて・・なのですが、2018年末プレゼント用に鞄を購入してくださったお客様と話をしていると、狩猟をするとのこと。思わず「イノシシは捕れますか?」と伺ったら、たまーーに捕れるそうな。そして、第二弾の思わずで「獲れたら連絡ください」とお願いしました。 イノシシ肉のパスタ絶品なんです!! すると2019年2月。なんと猪肉を届けて下さったのです。

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革鞄 FAUNO

By BottegaGlicine|2月 22, 2019

イタリアンレザーを使ったベルトポーチ。こちらの革鞄FAUNOはイタリアで生産されるレザーの中でも、特に希少価値のあるイタリアンレザーを使っています。 [CONSERIA IN FOSSA]と言われる、タンニン層をつかった昔ながらの製法で鞣されています。なめしの工程で吸収する動物の脂・植物のエキスに由来する独特の「革製品らしい」匂いがします。 <

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